ストレートネック・スマホ首

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STRAIGHT NECK

ストレートネック・スマホ首|大阪・心斎橋のグレフル鍼灸接骨院STRAIGHT NECK

首や肩がずっと重い、頭痛が増えた、姿勢が悪いと言われる。その背景に、首の骨の自然なカーブが失われた状態があります。

首の骨は本来、ゆるやかに前へカーブして頭の重さを受け止めています。前かがみの姿勢が続くとこのカーブが浅くなり、5〜6kgある頭の重さが筋肉と関節に直接かかるようになります。 これがストレートネック、いわゆるスマホ首です。首だけの問題ではなく、背骨と骨盤のバランスの崩れとセットで起きているため、首を揉むだけでは変わりません。 当院は柔道整復師・鍼灸師が、首・背中・骨盤の状態を確認したうえで施術します。
交通事故アイキャッチ画像

こんな症状はありませんかYOUR SYMPTOMS

  • 首や肩の重さが一日中とれない
  • 横から写真を撮られると、頭が前に出ている
  • 上を向くと首の後ろが詰まる感じがする
  • 頭痛や目の疲れが増えた
  • デスクワークやスマホの時間が1日5時間を超えている
  • 枕が合わず、朝から首が痛い

壁に背をつけて立ったとき、後頭部が壁につかない場合はストレートネックの傾向があります。まずは受診が必要な状態でないかを確認してください。

【重要】医療機関を優先すべき場合RED FLAGS

首の不調の多くは姿勢と筋緊張によるものですが、以下に当てはまる場合は施術より先に医療機関を受診してください。

受診を優先すべきサイン

  • 腕や手にしびれがある、力が入らない/頸椎椎間板ヘルニアや神経根症が疑われます
  • 今までに経験のない激しい頭痛/脳血管の疾患を除外する必要があります
  • ろれつが回らない、片側の手足が動かしにくい/すぐに救急へ
  • 発熱を伴う首の痛み/感染性の炎症が疑われます
  • 転倒や事故のあとに症状が出た/画像検査が必要です

何科を受診すればよいですか

首の痛みやしびれなら整形外科です。頭痛が主症状であれば脳神経内科または頭痛外来をご検討ください。

整形外科で「異常なし」と言われた場合

画像に問題がなければ、原因は筋肉・筋膜・関節の動きにあります。これらは画像には写りません。当院で対応できる領域です。

なぜ首を揉んでも変わらないのかWHY IT RETURNS

首は背骨の一部です

背骨は首・胸・腰がつながって一本のS字を作っています。胸の部分が丸まれば、その上にある首は前に倒れます。骨盤が後ろに倒れれば、背中が丸まり、やはり首が前に出ます。 首だけを揉んでも、上に乗っている頭の位置が変わらなければ、筋肉はまた硬くなります。

支える筋肉が働いていない

頭を後ろから支えているのは、首の深部にある筋肉と、背中側の肩甲骨まわりの筋肉です。前傾姿勢が続くとこれらが働かなくなり、表層の筋肉だけで支えることになります。 「気をつけていても気づくと頭が前に出ている」のは意識の問題ではなく、支える筋肉が働き方を忘れているためです。

関節そのものが動かなくなっている

頚椎と胸椎は、反る・丸める・ひねるの3方向に動きます。前傾位で固定されると、反る方向の動きが失われます。筋肉を緩めても関節が動かなければ、姿勢は変わりません。

枕を変えても解決しない理由

枕は睡眠中の首の角度を決める要素のひとつですが、日中の姿勢のほうが影響は大きくなります。枕を変えても変化がない場合、原因は日中の使い方にあります。

ストレートネックになる4つの原因CAUSE

01

スマホ・PCの使用姿勢

02

胸椎と肩甲骨の動きの低下

03

骨盤の後傾

04

睡眠環境

01|スマホ・PCの使用姿勢

画面を見下ろす角度が大きいほど、首にかかる負荷は増えます。ノートパソコンを直置きしていると、必ず頭が前に出る姿勢になります。1日8時間この状態が続けば、体はそれを標準姿勢として記憶します。

02|胸椎と肩甲骨の動きの低下

背中が丸まり、肩甲骨が外に開いた状態が続くと、その上にある首は前傾します。首こりが取れない方の多くが、この状態にあります。詳しくは肩甲骨はがしのページで解説しています。

03|骨盤の後傾

椅子に浅く腰かけて背もたれに寄りかかると、骨盤が後ろに倒れて背中が丸まります。土台が傾けば、その上の背骨と首も連動して変わります。

04|睡眠環境

高すぎる枕は、首を前に曲げた状態で一晩固定します。うつ伏せ寝も、首を左右どちらかに回した状態が数時間続くため負担が大きくなります。

当院が選ばれる5つの理由REASON

  • 国家資格保有者が評価から担当します

    柔道整復師・鍼灸師が、首の可動域、頭の前方偏位の程度、胸椎と骨盤の状態を確認したうえで施術範囲を決めます。全員に同じ手順を当てることはありません。
  • 首だけを施術しません

    首は背骨の一部です。胸椎・肩甲骨・骨盤まで含めて確認します。上だけを整えても土台が傾いていれば戻るためです。
  • 強い刺激を使いません

    関節を鳴らす矯正や、痛みを我慢させる手技は使いません。首はデリケートな部位のため、呼吸に合わせて関節の遊びを利用する範囲で調整します。
  • 鍼灸を併用できます

    深層の筋緊張には鍼灸を組み合わせることが可能です。鍼灸院を併設しているため、その場でご相談いただけます。
  • デスク環境まで含めてお伝えします

    モニターの高さ、椅子の座り方、スマホの持ち方、枕の高さ。日中の使い方が変わらなければ、施術後も同じ状態に戻ります。具体的にどこを変えるかをお伝えします。

女性スタッフが在籍しており、21時まで営業しています。心斎橋駅から徒歩圏内のため、仕事帰りの時間帯でもご利用いただけます。

施術の流れ|確認・調整・再教育・定着FLOW

  • STEP1

    確認

    立位での頭の位置、首の可動域、胸椎の動き、骨盤の傾きを確認します。しびれの有無も聞き取り、施術対象かどうかを判断します。所要時間の目安は10〜15分です。
  • STEP2

    調整

    首の表層から深層へ順に緊張を緩めます。あわせて胸椎と肋骨の動き、肩甲骨の可動性を回復させます。必要に応じて鍼灸を併用します。
  • STEP3

    再教育

    緩めただけでは戻ります。頭を支える位置を変えるため、首の深部筋と背中側の筋肉をその場で働かせます。ここが一時的に楽になるだけとの分かれ目です。
  • STEP4

    定着

    モニターの高さ、座り方、スマホの持ち方、枕の高さをお伝えします。1日2分程度の続けられる内容に絞ってご案内します。

料金・施術時間・通院の目安PRICE

初回限定 体験価格

全身整体コース

カウンセリング込 45〜60分/筋膜リリース × 脊椎矯正

¥6,600

税込・全てのお悩みが対象です

体験当日限定の継続プラン 最大30%OFF

通院の目安

状態
回数の目安
通院間隔
自覚してから半年以内
5〜8回
初期は週1回
数年の慢性・頭痛を伴う
8〜12回
週1回 → 2週に1回
しびれを伴う・可動域が狭い
10〜14回を1区切り
週1回 → 2週 → 月1回

健康保険は使えますか

慢性的な首の不調や姿勢の調整は健康保険の適用対象外(自費施術)です。柔道整復師による保険施術は、骨折・脱臼・打撲・捻挫といった原因のはっきりした急性の外傷に限られます。 転倒や事故など原因が明確な負傷については、初回の問診で判断のうえご説明します。

よくある質問FAQ

症状について

ストレートネックは治りますか?
姿勢のクセと筋肉のアンバランスによるものであれば、改善が期待できます。一方、加齢による骨の変形を伴う場合は、カーブそのものを戻すのは難しくなります。初回に判断してお伝えします。
自分で治せますか?
軽度でストレッチや姿勢の意識だけで変わる方もいます。ただし長年のクセがある場合、支える筋肉が働き方を忘れているため、自力では戻しにくくなります。
頭痛や手のしびれも関係ありますか?
首の筋緊張が神経を刺激して頭痛につながることがあります。しびれについては頸椎由来の可能性もあるため、初回に範囲と力の入り方を確認し、必要と判断すれば医療機関の受診をご案内します。
枕を変えれば改善しますか?
枕は要素のひとつですが、日中の姿勢のほうが影響は大きくなります。枕を変えても変化がない場合、原因は日中の使い方にあります。

施術・通院について

首をバキバキ鳴らしますか?
行いません。首はデリケートな部位のため、関節に負荷をかける手技は使わず、呼吸に合わせて調整します。
痛いですか?
強い刺激は使いません。痛みを我慢させる手技は、防御反応でかえって筋緊張を強めるため行っていません。
健康保険は使えますか?
慢性的な首の不調は保険適用外の自費施術です。柔道整復師の保険施術は、骨折・脱臼・打撲・捻挫など原因が明確な急性の外傷に限られるためです。
仕事帰りに通えますか?
21時まで営業しており、心斎橋駅から徒歩圏内です。女性スタッフも在籍しています。

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交通手段

【TRAIN】大阪メトロ
心斎橋駅/クリスタ長堀北7番出口徒歩3分
長堀橋駅/クリスタ長堀北7番出口徒歩3分
本町駅 /12番出口徒歩10分
【CAR】
長堀通りの三休橋交差点を北へ2ブロック。大阪農林会館角を西(左折)へ1ブロック。
『駐車場』なし。お車はお近くのパーキングへ
【BYCYCLE】
『駐輪場』なし。