首・肩・肩甲骨まわり
振り向く、上を向く、パソコン作業を続けるとつらいなど、負担のかかる場面を確認します。
GREFUL · TRAFFIC ACCIDENT CARE
追突・衝突後の首や肩、背中、腰の痛み。病院に通いながらのケアや、保険を使った通院についても、グレフル鍼灸接骨院 整体院 心斎橋へご相談ください。
事故直後は、まず医療機関で医師の診察を。LINEは24時間送信できますが、返信は営業時間内に順次行います。
国家資格者が対応負傷の状態に合わせた施術相談
医療機関での診察を大切に検査・診断と施術、それぞれの役割
通いやすい南船場クリスタ長堀 北7番出口から徒歩3分
01 YOUR CONCERNS
痛む場所だけでなく、「いつ、どんな動きで困るか」までお聞かせください。通院中の方も、これから受診される方も、ご相談いただけます。
首を振り向くと痛く、運転や確認動作がつらい
肩・肩甲骨まわりが張り、仕事に集中しにくい
腰が痛く、長時間座る・立つ・歩くのがつらい
事故の翌日になって痛みやこわばりが出てきた
検査で大きな異常はないと言われたが、つらさが続く
今の通院と併用できるか、費用がいくらか不安
意識がおかしい、手足に力が入りにくい、歩きづらい、しびれが広がる、強い頭痛や繰り返す嘔吐などがある場合は、速やかに医療機関へ。意識障害など緊急性が高いときは119番で救急要請してください。[医療情報の参考資料]
02 FIRST STEPS
身体のことと手続きのことを、順番に整理しましょう。痛みが軽く感じられても、速やかな医師の診察が大切です。
負傷者の救護を優先し、事故の大小にかかわらず警察へ届け出ます。相手の連絡先・車両情報・保険会社などを確認し、安全な範囲で事故状況を記録してください。
首だけでなく、肩・背中・腰・手足など、事故後に気づいた症状を医師へ伝えてください。あとから症状が加わった場合も、早めに再相談しましょう。受診までの期間が空くと事故との関係の確認が難しくなる場合があるため、早めに受診し、症状の経過を伝えることが大切です。
「グレフル鍼灸接骨院への通院も検討しています」と担当者へ伝え、必要な確認事項や支払い方法を聞きましょう。主治医にも施術を受けたいことを相談し、診察の方針と矛盾しないよう進めます。
事故日、症状、受診状況がわかる範囲でご連絡ください。施術の可否、保険の取り扱い、必要な情報を確認し、初回のご案内をいたします。
事故後の対応は、国土交通省の案内もご参照ください。
03 UNDERSTANDING WHIPLASH
追突などで頭や首に急な力が加わったあと、首の痛み、こわばり、肩や腕のつらさなどが生じることがあります。「むちうち」という呼び方だけで損傷の程度は判断できず、頚椎捻挫・頚部挫傷などの診断や、神経の障害がないかの確認は医師が行います。
画像で骨折や脱臼が見つからなくても、痛みや動かしにくさが続く場合があります。画像の結果だけで痛みの原因が特定できない場合もあるため、必要な診察と身体の状態の確認を組み合わせて考えます。当院では医師の所見を踏まえ、痛みの出る動作や身体の使い方を確認します。
振り向く、上を向く、パソコン作業を続けるとつらいなど、負担のかかる場面を確認します。
座る、立ち上がる、荷物を持つなどの動作を確認します。強い外傷後の腰痛は、骨折などを除外する医療評価が先です。
事故後の症状をすべて筋肉や姿勢の問題にまとめず、必要な診察・検査につなげます。新しい症状や悪化は主治医へ伝えてください。
OUR COMMITMENT
事故後は、身体の痛みに加えて、通院先や保険の手続きにも戸惑いが生まれます。グレフルは身体の状態と生活背景をお聞きし、必要な施術、医療機関で確認すべきこと、専門家への相談先を整理します。
仕事や家事への復帰を見据え、通院の目標を一緒に決めます。「仕事中に集中しやすい」「振り向きやすい」「家事を少しずつ戻せる」といった、一人ひとりの日常に即した変化を確かめながら、回復に向けて取り組みます。
04 WHY GREFUL
事故の状況、症状の経過、医師の診断内容を踏まえ、柔道整復師などの国家資格者が施術の適応を確認します。
痛みの程度だけでなく、首や体幹の動かしやすさ、座る・立つなどの生活動作も確認します。
整形外科との併用を希望される方には、主治医・保険会社へ確認する事項をわかりやすくご案内します。
手技、関節へのアプローチ、運動指導、物理療法、鍼灸などから、負傷の状態と経過に応じて検討します。
対象となる施術、支払い方法、自己負担の有無を確認し、ご説明してから進めます。
症状や生活動作の変化を記録し、施術への反応を確認します。改善が乏しい場合は再受診も含めて検討します。
通院先の変更や手続きの悩みを伺い、法律上の判断が必要なときは弁護士への相談をご案内します。
仕事帰りの通院にも対応。予約優先制、不定休・スタッフシフト制のため、希望日時を事前にご相談ください。
クリスタ長堀 北7番出口から徒歩3分。本町方面からも通院を検討しやすい南船場にあります。
05 PERSONALIZED CARE
決まったメニューを一律に行うのではなく、受傷からの時期、診断内容、痛みの強さ、施術への反応を踏まえて調整します。
事故前との違い、痛む部位、睡眠や仕事への影響を伺います。検査・受診が必要な状態かを確認し、対応できる範囲を説明します。
痛みを強めない範囲で実施し、無理な矯正や強い刺激を避けます。その日の状態に合わせ、内容や施術量を調整します。
痛みや動作の変化、施術後の反応を確認します。必要に応じて内容・頻度を変え、医療機関での再評価も検討します。
| 施術・アプローチ | 確認する状態と目的 | 実施にあたって |
|---|---|---|
| 手技・筋肉へのアプローチ | 首・肩・背中・腰などの緊張や圧痛、動作時のつらさを確認します。 | 状態に応じて部位と刺激量を調整します。 |
| モビライゼーション | 関節の動かしにくさに対し、無理のない範囲で動きを補助します。 | 骨折・脱臼などが疑われる場合は実施せず、医療機関の評価を優先します。 |
| 姿勢・骨盤・脊椎へのアプローチ | 痛みをかばった姿勢や体幹の使い方などを確認します。 | 骨格がずれていると一律に決めつけず、急性期の強い矯正は行いません。 |
| 鍼灸 | 状態やご希望を踏まえ、補助的な施術として適応を検討します。 | 担当資格者が対応。出血・内出血などのリスクや費用を事前にご説明します。 |
| 電気・高周波・超音波など | 物理療法を補助的に検討し、実施後の反応を確認します。 | 機器の適応・禁忌や既往歴を確認し、効果をみながら継続を判断します。 |
| 機能訓練・セルフケア | 身体を動かす範囲や負荷を段階的に調整し、日常動作への復帰を目指します。 | 医師の注意事項を守り、無理なく続けられる内容を相談します。 |
重大な損傷がないことを確認したうえで、医師の指示に沿って日常の動作を少しずつ戻すことが大切です。手技・鍼灸・物理療法は、必要に応じて運動や生活上の工夫と組み合わせ、反応を見ながら検討します。施術後に一時的なだるさや痛みが生じる場合があり、悪化や新しい症状は遠慮なくお伝えください。
すべての施術が保険の対象になるわけではありません。医学的な必要性と費用の取り扱いを確認し、ご説明・ご同意のうえで進めます。参考:SIRA むちうち診療ガイド。
06 MEDICAL CARE & TRANSFER
医療機関では、損傷の診断、必要な画像検査、薬の処方などを行います。当院では、医師の診断や注意事項を踏まえ、対応できる負傷への施術や動作の確認、生活上の工夫をご案内します。併用をご希望の場合も、医師の診察を自己判断で中断せず、主治医とご相談ください。
保険での取り扱いは、通院先が増えれば自動的に認められるものではありません。施術を始める前に、主治医・保険会社へ確認する事項を一緒に整理します。
| 確認したいこと | 整形外科などの医療機関 | グレフル鍼灸接骨院 |
|---|---|---|
| 負傷・病気の診断 | 医師が診断します。 | 診断に代わる行為は行わず、施術の適応を確認します。 |
| レントゲン・MRI | 医師が必要性を判断し、検査を行います。 | 画像検査は行えません。 |
| 薬・診断書 | 処方や診断書の作成を行います。 | 薬の処方・医師の診断書の作成は行えません。 |
| 施術・生活動作の相談 | 治療方針に沿って診療やリハビリなどを行います。 | 適応を確認したうえで施術・動作確認・セルフケアをご案内します。 |
この併用の説明は、交通事故に関する補償制度での相談です。健康保険の柔道整復療養費には、同じ負傷で医療機関の治療を受けている場合の制限があります。制度を分けて確認します。参考:日本損害保険協会・厚生労働省。
07 FEES & INSURANCE
自賠責保険等の対象施術
窓口負担 原則0円対象となり、保険会社等から当院への
直接支払いの取り扱いが確認できた場合
事故と負傷の関係、施術の必要性・妥当性、保険契約、支払い方法などにより取り扱いは異なります。確認が完了する前の受診や、保険対象外の施術では、立て替え・自己負担が発生する場合があります。
施術内容や料金の説明を受けてから判断できるよう、事前に確認します。人身傷害保険の利用や、ご自身にも過失がある場合も、ご加入の保険会社へ確認してください。
自分の場合の確認事項を相談する被害者1人あたりの支払限度額は120万円です。治療関係費だけの枠ではなく、文書料、休業損害、慰謝料などを含むため、取り扱いは保険会社へ確認しましょう。
事故に必要な通院の交通費や、仕事を休んだことによる損害などが対象になる場合があります。領収書・通院日・勤務への影響など、確認に必要な記録は保管しておきましょう。
労災保険の利用や、第三者行為災害の手続きが関係する場合があります。勤務先・保険会社に事故状況を伝え、利用する制度と必要書類を確認してください。
交通事故でも健康保険を使える場合はありますが、第三者行為による傷病届などの手続きが必要です。仕事中・通勤中の事故や、接骨院での療養費の条件は別途確認してください。
08 RECOVERY PLAN
症状の強さ、受傷からの経過、仕事や家事への影響、医師の方針などによって、必要な通院は変わります。再確認の時期を設け、痛みや生活動作の変化、施術への反応に合わせて計画を調整します。
通院の間隔が空きそうなときも、無理に回数を増やすのではなくご相談ください。つらさが長引く・強くなる場合は、施術内容の変更だけでなく、主治医による再評価を大切にします。
医師から安静や運動制限の指示がある場合は、その指示に従ってください。安全性を確認した後は、痛みを強くしない範囲で活動を調整し、座りっぱなしを避ける、家事を小分けにするなどの工夫を相談します。眠れないほどの痛みや、事故への強い不安が続く場合も主治医へお伝えください。
09 YOUR FIRST VISIT
「交通事故の相談です」とお伝えいただければ大丈夫です。事故日・症状・医療機関の受診状況・ご希望日時を、わかる範囲でお知らせください。
必要な医療機関の受診、保険会社への確認、当院での対応可否を整理します。書類がそろっていない場合も、まずはご相談いただけます。
事故の状況、痛む場所、生活への支障を伺い、無理のない範囲で身体の状態を確認します。服薬や既往歴、医師の注意事項もお知らせください。
検討する施術、注意点、費用と支払い方法をご説明します。状態によっては施術を行わず、医療機関での評価を優先する場合があります。
変化や施術後の反応を確認し、セルフケアと通院計画を相談します。診察時に医師へ伝えておきたい変化も整理しましょう。
10 SUPPORT
交通事故の悩みは、身体のことだけとは限りません。当院では、通院や施術に関する一般的な手続きを説明し、慰謝料や示談などの法律上の判断が必要な場合には、弁護士への相談窓口をご案内します。
弁護士への相談・依頼の費用や条件は、相談先へ事前にご確認ください。公的な相談先として、大阪弁護士会の交通事故相談などもあります。
11 FAQ
初めての事故で迷いやすいことをまとめました。個別の施術・保険の取り扱いは、ご相談時に確認します。
事故後は速やかに医療機関で医師の診察を受けてください。骨折や脱臼、神経の障害などの確認と、事故による負傷の診断が大切です。当院では、受診の状況や医師からの説明を確認したうえで、施術のご相談を承ります。
はい、ご相談いただけます。首の痛みやこわばりは事故から時間をおいて現れることがあります。新しい症状が出たときは医療機関へ早めに伝え、事故日・症状に気づいた時期・痛む場所を整理しておきましょう。
画像で骨折などが見つからなくても、痛みや動かしにくさが続くことがあります。医師の診断や注意事項を確認し、当院で対応できる筋肉・関節の状態や日常動作を評価します。しびれや筋力低下などがある場合は、医療機関での再評価が優先です。
併用を検討できる場合があります。整形外科での診察・検査と当院での施術は役割が異なるため、主治医へ相談し、保険会社にも通院先・施術内容・費用の取り扱いを確認してください。健康保険の柔道整復療養費の取り扱いとは区別して確認が必要です。
まずは事故日、現在の通院先、症状、保険会社の連絡先がわかる範囲でご相談ください。変更前に保険会社へ新しい通院先を伝え、整形外科での診察は主治医と相談しながら続けましょう。当院での受け入れや費用の取り扱いを確認してからご案内します。
一律に0円になるわけではありません。自賠責保険等の対象で、保険会社等から当院への直接支払いの取り扱いが確認できた場合は、対象施術の窓口負担が原則0円となります。事故状況、対象となる負傷、保険契約、支払い方法によっては立て替えや自己負担が生じるため、事前に確認します。
はい、身体の状態についてご相談いただけます。ご自身が契約している人身傷害保険などを利用できる場合がありますが、契約内容や事故状況によって対象は異なります。相手がいない事故でも、ご加入の保険会社へ補償内容を確認してください。
自動車に同乗中の事故や、自動車との接触による歩行中・自転車でのケガもご相談ください。補償される制度は、関係する車両や事故状況、加入保険により異なります。自転車同士など自動車が関係しない事故では、自賠責保険とは異なる確認が必要です。
全員に毎日の通院が必要とは限りません。症状、生活への支障、医師の方針、施術への反応をもとに、頻度と見直し時期を相談します。回復期間には個人差があり、当院では一律の期間や通院回数での改善をお約束せず、経過を確認して計画を調整します。
服薬内容と医師からの注意事項を確認して検討します。薬を自己判断で減らしたり中止したりせず、変更は処方した医師へご相談ください。症状が強い場合や施術に適さない状態では、医療機関での診察を優先します。
すべての施術が自動的に対象になるわけではありません。負傷との関連性、医学的な必要性、保険での取り扱いなどを個別に確認します。保険対象外となる施術や追加費用がある場合は、内容と料金をご説明し、ご希望を確認してから実施します。
勤務先へ事故を報告し、業務災害・通勤災害としての労災保険の利用についても確認してください。相手がいる事故では、第三者行為災害の手続きや他の補償との調整が必要になる場合があります。当院へのご相談時にも、仕事中・通勤中の事故であることをお伝えください。
保険会社による支払いの取り扱いと、医学的に治療が必要かどうかの判断は同じではありません。症状が続く場合は主治医へ相談し、保険会社に終了の理由や今後の手続きを確認しましょう。自費での継続を含む費用面は事前に確認し、判断に迷う場合は弁護士への相談をご案内します。
一般的な手続きのご案内や、弁護士へ相談するための窓口案内を行います。個別の賠償額の算定、示談交渉、後遺障害等級の判断を当院が行うことはできません。後遺障害診断書は医師に相談し、法律上の判断は弁護士などの専門家へご相談ください。
当院は11:00〜21:00、土日祝も対応しています。不定休・スタッフシフト制のため、ご希望日時は事前にLINEまたはお電話でご確認ください。初診受付は営業終了の1時間前までを基本とし、予約優先制でご案内します。
事故日、痛む場所と症状の経過、医療機関の受診状況、ご希望日時をお知らせください。保険会社名・担当者の連絡先、お薬の情報、診断内容がわかるものは、手元にあればご用意ください。書類がそろっていない場合でも、まずはわかる範囲でご相談いただけます。
12 ACCESS
GREFUL SHINSAIBASHI
LET’S TAKE THE FIRST STEP
「受診は済んだが、どこへ通おう」「今の通院と併用できる?」。状況を整理するところから、ご相談いただけます。
緊急の受診が必要な症状は医療機関へ。LINEの送信だけでは予約は確定しません。当院からの返信で日時をご確認ください。
当ページは交通事故後の通院を検討する方向けの一般的なご案内です。診断や個別の保険・法律上の判断に代わるものではなく、実際の取り扱いは医師・保険会社・専門家へご確認ください。
作成・情報確認日:2026年11月5日 / 施術・通院案内:グレフル鍼灸接骨院 整体院 心斎橋