不妊治療クリニックと妊活整体の併用|検査・治療と身体づくり

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WITH FERTILITY CLINIC

クリニックとの併用検査・治療はクリニック。毎日の身体づくりはグレフル。

不妊治療クリニックと妊活整体は、競い合うものではありません。検査・診断・治療を大切にしながら、姿勢・動き方・休み方・日常の負担を整える。役割を分けて併用することで、妊活に向き合う毎日を支えます。

  • 不妊検査
  • 不妊治療との併用
  • 身体づくり
  • 生活習慣
  • 医療との役割分担

整体は不妊症の検査・診断・治療の代わりにはなりません。また、妊娠・着床・出産などの結果を保証するものではありません。

体調や暮らしについて相談する女性
医療を遅らせず、日常も置き去りにしない。治療と身体づくりを、無理なく並行する考え方です。

Why combine

大切なのは、
どちらか一方を選ぶことではありません。

妊活では、早めに医療機関へ相談し、必要な検査や治療の選択肢を知ることが大切です。一方で、通院の予定、仕事、家事、休息、体のこわばりなど、毎日の過ごし方にも目を向けたい場面があります。

クリニックでは医学的な検査・診断・治療を、グレフルでは日常の身体の負担を整えるサポートを。それぞれの役割を混同しないことで、医療を遅らせずに、今の生活に合った身体づくりを続けやすくなります。

こども家庭庁|不妊の検査・治療について(外部サイト)

Different roles, one goal

「知る・選ぶ・整える」を、
それぞれの専門性で支えます。

妊活に必要なことを一つの場所だけで完結させようとせず、役割に合った相談先を持つことが安心につながります。

01

知る|クリニックで検査する

妊娠に関わる状態は、問診・血液検査・超音波検査・精液検査などを通して医療機関が確認します。気になることを抱え込まず、早めに相談します。

02

選ぶ|治療方針を医師と決める

タイミング法、人工授精、体外受精・顕微授精などを含め、どの選択が適切かは検査結果や状況によって異なります。医師と相談して決めます。

03

整える|毎日の身体をいたわる

治療と日常が両立しやすいよう、姿勢・動き・呼吸・休み方を見直します。グレフルは、日常の身体づくりを支える役割です。

Clear boundaries

クリニックとグレフルの役割

どちらが上・下ではなく、担当することが違います。医療が必要なことは医療に、日常の身体づくりは整体に分けて考えます。

FERTILITY CLINIC

クリニックが担うこと

妊娠に関わる検査・診断と、医学的な治療を行う場所です。個別の状態を確認したうえで、必要な治療方針を医師が判断します。

  • 不妊症に関する検査・診断
  • 薬・注射・ホルモン療法などの医学的判断
  • タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精
  • 採卵・胚移植など生殖補助医療の管理
GREFUL BODY SUPPORT

グレフルが担うこと

鍼を使わない手技で、姿勢・骨盤まわり・呼吸・筋肉や関節の動き・日常の負担を確認し、生活に取り入れやすい身体づくりを考えます。

  • 姿勢や日常動作での負担の確認
  • 体のこわばりや動きにくさへの整体
  • 無理なく続けやすいセルフケアの提案
  • 仕事・家事・通院と両立しやすい生活の相談

When support helps

こんなときに、日常の身体づくりを
一緒に考えます。

クリニックでの治療を続けながらも、日々の過ごし方に不安や負担を感じるとき。医療機関の方針に反しない範囲で、体のことを整理します。

受診前・受診を迷う

生活も整えたいけれど、受診のタイミングに迷っている。まず医療機関への相談をおすすめします。

通院と生活の両立

仕事や家事、予定の調整で体がこわばりやすい。休み方や動き方を見直したい。

姿勢・体のつらさ

座りっぱなしや同じ姿勢が続き、首・肩・腰などの負担が気になる。

生活習慣も見直したい

睡眠・休養・活動量など、完璧を目指さず日常の土台を整えたい。

Medical care first

「まず整体だけで様子を見る」は、
おすすめしません。

妊娠を希望している、月経や排卵のことが気になる、痛みや出血などの症状がある場合は、早めに婦人科・不妊治療クリニックで相談しましょう。検査を受けることで、必要な選択肢を知ることができます。

グレフルでは、クリニックへの受診を遅らせることはしません。初めて妊活を考える方にも、必要に応じて早い段階から医療機関への相談をおすすめしています。

Clinic consultation

受診先に迷うときは、
正しい情報から選びましょう。

不妊検査・治療は、検査結果や年齢、体の状態などを踏まえて医師と相談しながら決めるものです。気になることがある方は、早めに医療機関へ相談してください。

クリニックで相談できること

クリニックでは、検査をもとに状態を確認し、必要な治療の選択肢を一緒に検討します。治療の進め方は一律ではなく、個別の状況によって異なります。

  • 女性・男性それぞれに必要な不妊検査
  • 検査結果を踏まえた診断と治療方針
  • タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精
  • 薬・注射・ホルモンに関する医学的な判断
  • PCOSなど婦人科疾患や持病との関係
  • 通院や治療に関する不安の相談
こども家庭庁|不妊治療を実施する医療機関を探す(外部サイト)

FAQ

よくあるご質問

不妊治療クリニックに通いながら、妊活整体を受けられますか?

はい。医療機関からの指示を優先し、治療内容や体調に合わせて、日常の姿勢・動き方・休み方を整えるサポートを行います。服薬や治療を自分で変更することはせず、気になることは担当医に確認してください。

先に整体を受けてから、クリニックへ行った方がよいですか?

いいえ。妊活を考えている方や、月経・排卵などに不安がある方には、必要に応じて早い段階から婦人科・不妊治療クリニックへの相談をおすすめします。整体は医療機関での検査・治療と並行する身体づくりとして考えます。

体外受精や顕微授精の治療中でも、相談できますか?

ご相談いただけます。ただし、治療の状況や医療機関からの指示によって対応できる内容は異なります。通院状況や控えるように言われていることをお知らせください。体調変化や医療的な判断は、担当医へご相談ください。

整体を併用すると、妊娠率や着床率は上がりますか?

整体によって妊娠率や着床率が上がるとお約束することはできません。グレフルでは、医療機関での検査・治療を大切にしながら、日常の身体の負担を整え、無理なく過ごせる土台づくりをサポートします。

どのクリニックへ行けばよいか迷っています。

不妊治療を実施する医療機関は、治療内容や所在地などから検索できます。受診先に迷う場合は、こども家庭庁の医療機関検索や自治体の相談窓口も参考にしてください。グレフルでは特定の医療機関へ誘導することは行いません。

Consultation

医療と日常のあいだを、
無理なく整えていきませんか。

治療と仕事・家事の両立、姿勢や体のこわばり、休み方のこと。グレフルでは、クリニックでの方針を大切にしながら、今の生活に取り入れやすい身体づくりを一緒に考えます。

※整体は医療行為・不妊治療の代替ではありません。検査・診断・治療については医療機関へご相談ください。

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交通手段

【TRAIN】大阪メトロ
心斎橋駅/クリスタ長堀北7番出口徒歩3分
長堀橋駅/クリスタ長堀北7番出口徒歩3分
本町駅 /12番出口徒歩10分
【CAR】
長堀通りの三休橋交差点を北へ2ブロック。大阪農林会館角を西(左折)へ1ブロック。
『駐車場』なし。お車はお近くのパーキングへ
【BYCYCLE】
『駐輪場』なし。