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頭痛|大阪・心斎橋のグレフル鍼灸接骨院ZUTSU

夕方になると決まって頭が重い。肩がこると頭も痛くなる。首や肩の緊張から起きている頭痛は、体の状態が変われば軽くなります。

ただし頭痛はひとくくりにできません。首の筋緊張から起きるもの、脈打つように痛むもの、そしてすぐに医療機関へ行くべきものが混在しています。 当院がまず行うのは、その切り分けです。施術で変わる頭痛なのか、そうでないのかを確認したうえで、施術内容を決めます。 柔道整復師・鍼灸師が、首・肩・姿勢の状態から頭痛との関係を確認します。
交通事故アイキャッチ画像

こんな頭痛ではありませんかYOUR SYMPTOMS

  • 後頭部から側頭部が締めつけられるように痛む
  • 夕方やデスクワークの後に決まって出る
  • 肩や首がこっているときに頭痛も出る
  • 入浴すると少し楽になる
  • 頭痛薬を飲む頻度が増えている
  • 病院で検査を受けたが異常はないと言われた

これらは首や肩の筋緊張が関わる頭痛の特徴です。ただし頭痛には放置してはいけないものもあります。まず次の項目を確認してください。

【最重要】すぐに医療機関を受診すべき頭痛RED FLAGS

頭痛の多くは命に関わるものではありませんが、一部に緊急性の高いものが含まれます。以下に当てはまる場合は、施術ではなく医療機関を受診してください。

すぐに受診が必要なサイン

  • 今までに経験したことのない、突然の激しい頭痛/くも膜下出血などの可能性があります。すぐに救急へ
  • ろれつが回らない、片側の手足が動かしにくい、顔がゆがむ/脳卒中が疑われます。すぐに救急へ
  • 意識がもうろうとする、けいれんを伴う/すぐに救急へ
  • 発熱と首の硬さを伴う/髄膜炎の可能性があります
  • 頭を打ったあとに出てきた頭痛/時間が経ってから症状が出ることがあります
  • 日に日に強くなっていく頭痛/精査が必要です
  • 50歳以降にはじめて出た頭痛/原因の特定が必要です

何科を受診すればよいですか

上記のような緊急性のあるサインがあれば救急です。そうでなくても、頭痛が主症状であれば脳神経内科または頭痛外来をお勧めします。 当院は医療機関ではありません。初回の問診でこれらのサインを確認し、該当する場合は施術せず受診をご案内します。

検査で「異常なし」と言われた場合

画像検査で問題がないと確認されているなら、首や肩の筋緊張、姿勢との関係を確認する価値があります。異常がないと分かっているのは、施術を進めやすい状態です。

施術で変わる頭痛と、そうでない頭痛TYPES

正直にお伝えします。すべての頭痛が施術で変わるわけではありません。ここを曖昧にしたまま通っていただくことはしていません。

緊張型頭痛|施術で変わりやすい

後頭部から側頭部が締めつけられるように痛み、夕方に強くなる。肩や首のこりを伴い、入浴で軽くなる。このタイプは首の後ろの筋緊張が神経を刺激して起きていることが多く、首と肩の状態が変われば軽くなる方が多くいます。

片頭痛|施術は補助的な位置づけ

片側がズキンズキンと脈打つように痛み、動くと悪化する。光や音がつらい、吐き気を伴う。このタイプは脳の血管や神経の反応が関わっており、手技で直接どうにかなるものではありません。 ただし、首や肩の緊張が発作の誘因になっているケースはあります。その部分を減らすことで発作の頻度が下がる方はいますが、医療機関での治療が基本です。

薬の使いすぎによる頭痛

頭痛薬を月に10日以上使う状態が続くと、薬自体が頭痛を起こすことがあります。「薬が効かなくなってきた」「飲む頻度が増えている」場合は、この可能性があります。この場合も医療機関での相談が先です。

混在していることもあります

緊張型頭痛と片頭痛の両方を持っている方は少なくありません。初回に痛み方・出るタイミング・伴う症状を確認し、どこまで施術で対応できるかをお伝えします。

首や肩から頭痛が起きる4つの背景CAUSE

01

頭が前に出る姿勢

02

後頭部の筋緊張

03

肩甲骨の動きの低下

04

食いしばりと眼精疲労

01|頭が前に出る姿勢

頭の重さは5〜6kgあります。前に傾くほど、支える首の筋肉の負担が増えます。デスクワークやスマートフォンの姿勢では、この状態が一日中続きます。

02|後頭部の筋緊張

首の後ろ、頭蓋骨のすぐ下にある後頭下筋群が硬くなると、そこを通る神経が刺激されます。後頭部から側頭部にかけての頭痛は、この経路で起きることが多くあります。

03|肩甲骨の動きの低下

頭を支える負担は本来、首だけでなく肩甲骨と背中で分散されます。肩甲骨が動かなくなると、その分が首に集中します。慢性的な肩こりと頭痛がセットで出るのはこのためです。

04|食いしばりと眼精疲労

無意識の食いしばりは側頭部の筋肉を緊張させ、頭痛の一因になります。また、画面を見続けることによる眼精疲労も、首の筋緊張を介して頭痛につながります。

当院が選ばれる5つの理由REASON

  • まず「施術で変わる頭痛か」を確認します

    国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、痛み方・出るタイミング・伴う症状を確認します。緊急性のあるサインがある場合、片頭痛が主体と判断される場合は、施術せず医療機関の受診をご案内します。
  • できることとできないことをお伝えします

    頭痛はすべてが施術で変わるものではありません。どこまで対応できるのかを初回にお伝えしたうえで、進めるかどうかをご判断いただきます。
  • 頭だけを施術しません

    首・肩甲骨・胸椎・姿勢まで含めて確認します。頭痛の背景にある負担の集中を減らすことが目的のため、離れた場所も対象になります。
  • 鍼灸を併用できます

    後頭下筋群など手技では届きにくい深層の筋肉には、鍼灸を組み合わせることが可能です。鍼灸院を併設しているため、その場でご相談いただけます。
  • 強い刺激を使いません

    頭部や首はデリケートな部位です。関節を鳴らす矯正や、痛みを我慢させる手技は使いません。呼吸に合わせて調整します。

女性スタッフが在籍しており、21時まで営業しています。心斎橋駅から徒歩圏内のため、仕事帰りの時間帯でもご利用いただけます。

施術の流れ|確認・調整・姿勢の改善・定着FLOW

  • STEP1

    確認

    痛む場所、痛み方、出るタイミング、伴う症状、薬の使用頻度をうかがいます。緊急性のあるサインの有無を確認し、施術対象かどうかをここで判断してお伝えします。所要時間の目安は10〜15分です。
  • STEP2

    調整

    首の後ろの筋緊張を中心に、表層から深層へ順に緩めます。後頭下筋群、胸鎖乳突筋、僧帽筋など、状態に応じて対象を変えます。必要に応じて鍼灸を併用します。
  • STEP3

    姿勢の改善

    緩めただけでは戻ります。頭を支える位置を変えるため、肩甲骨と胸椎の動きを回復させ、背中側の筋肉を働かせます。ここが再発するかどうかの分かれ目です。
  • STEP4

    定着

    モニターの高さ、休憩の取り方、枕の高さ、食いしばりへの対処をお伝えします。1日2分程度の続けられる内容に絞ってご案内します。

料金・施術時間・通院の目安PRICE

初回限定 体験価格

全身整体コース

カウンセリング込 45〜60分/筋肉 × 骨格 × バランス

¥6,600

税込・全てのお悩みが対象です

体験当日限定の継続プラン 最大40%OFF

通院の目安

状態
回数の目安
通院間隔
月に数回・肩こりを伴う
4〜6回
初期は週1回
週に数回・慢性化している
8〜12回
週1回 → 2週に1回
薬の使用頻度が高い
医療機関との併用を前提に相談
状態に応じて

健康保険は使えますか

慢性的な頭痛への施術は健康保険の適用対象外(自費施術)です。柔道整復師による保険施術は、骨折・脱臼・打撲・捻挫といった原因のはっきりした急性の外傷に限られます。 ただし転倒や事故など明確な負傷が原因で首を痛め、それに伴って頭痛が出ている場合は、頸部捻挫として保険施術の対象になることがあります。負傷の日時と原因がはっきりしている場合は、初回の問診で判断のうえご説明します。

よくある質問FAQ

症状について

頭痛は施術で変わりますか?
首や肩の筋緊張が関わる緊張型頭痛であれば、軽くなる方が多くいます。一方、片頭痛は脳の血管や神経の反応が関わるため、施術で直接どうにかなるものではありません。初回にどちらが主体かを確認してお伝えします。
片頭痛でも受けられますか?
首や肩の緊張が発作の誘因になっている場合、その部分を減らすことで頻度が下がる方はいます。ただし医療機関での治療が基本であり、施術は補助的な位置づけになります。
検査で異常なしと言われましたが受けられますか?
受けていただけます。画像に問題がないと確認されているなら、首や肩の筋緊張、姿勢との関係を確認する価値があります。診断内容を初回にお知らせください。
頭痛薬を飲む頻度が増えています
月に10日以上使う状態が続くと、薬自体が頭痛を起こすことがあります。その可能性がある場合は、まず医療機関でのご相談をお勧めしています。

施術について

頭を直接施術しますか?
首の後ろや側頭部の筋肉には触れますが、強い刺激は使いません。主に対象となるのは首・肩・肩甲骨まわりです。
首をバキバキ鳴らしますか?
行いません。首はデリケートな部位のため、関節に負荷をかける手技は使わず、呼吸に合わせて調整します。
鍼は痛くないですか?
髪の毛ほどの細さの鍼を使用します。チクッとした感覚はありますが、強い痛みを伴うものではありません。鍼が初めての方には事前にご説明します。
1回で効果を感じられますか?
首や肩の軽さを1回目で感じる方は多くいます。ただし頭痛そのものの頻度が変わるには、数回かけて姿勢まで整える必要があります。

通院・料金について

健康保険は使えますか?
慢性的な頭痛は保険適用外の自費施術です。ただし転倒や事故など明確な負傷で首を痛め、それに伴って頭痛が出ている場合は、頸部捻挫として保険の対象になることがあります。初回の問診で判断します。
病院に通いながらでも受けられますか?
受けていただけます。処方されている薬や治療内容を初回にお知らせください。内容を踏まえて施術を調整します。
仕事帰りに通えますか?
21時まで営業しており、心斎橋駅から徒歩圏内です。女性スタッフも在籍しています。

大阪・心斎橋で頭痛にお悩みの方へRESERVATION

頭痛は、首や肩の状態から来ているものと、そうでないものがあります。まずはどちらなのかを確認してください。 検査で異常なしと言われた方、肩こりと一緒に頭痛が出る方、薬を飲む頻度が増えてきた方。初回の確認で、施術で変わる見込みがあるかどうかを正直にお伝えします。

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グレフル鍼灸接骨院 整体院 心斎橋柔道整復師・鍼灸師が在籍。女性スタッフ対応可。21時まで営業しており、心斎橋駅から徒歩圏内です。

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交通手段

【TRAIN】大阪メトロ
心斎橋駅/クリスタ長堀北7番出口徒歩3分
長堀橋駅/クリスタ長堀北7番出口徒歩3分
本町駅 /12番出口徒歩10分
【CAR】
長堀通りの三休橋交差点を北へ2ブロック。大阪農林会館角を西(左折)へ1ブロック。
『駐車場』なし。お車はお近くのパーキングへ
【BYCYCLE】
『駐輪場』なし。