反り腰や肩甲骨の出にくさは、
・骨盤バランス
・胸椎の可動性
・姿勢習慣
が関係していることが多いです。
トレーニングだけで改善しない場合、身体の動きの土台を整えることが重要になります。
この症例は、「ブライダル姿勢は背中のラインだけでなく、骨盤と背骨のバランスから作られる」ということを示しています。挙式までの期間を活かして整えていくことで、写真に残る姿勢も大きく変わっていきます。
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本日は、『ブライダル整体で反り腰や背中と肩甲骨を美しく見せたい花嫁様|滋賀県大津市20代』の実例をご紹介します。
「ドレスを着たとき、背中をすっきり見せたい」
「肩甲骨を出して、姿勢も綺麗にしたい」
結婚式を控えると、姿勢や背中のライン、フェイスラインまで気になる方が多くなります。特にドレス姿では、背中・肩甲骨・デコルテラインが写真に大きく映るため、姿勢の印象が全体の美しさを左右します。
今回は、挙式に向けて姿勢改善とボディラインの変化を目標に来院された20代女性の症例をご紹介します。
滋賀県大津市在住の20代女性。
WEBで『結婚式 姿勢』と検索し、当院を見つけてご来院されました。
会社員として働きながら、自宅ではYouTubeを見ながら自重トレーニングを行っているとのことでした。
5月の挙式に向けて
・反り腰を改善したい
・肩甲骨を出したい
・背中をすっきりさせたい
・顔のたるみやむくみも改善したい
という明確な目標をお持ちでした。
来院前日には小顔矯正と整体を受けたものの、あまり変化を実感できなかったため、根本的に整えたいと考えて来院されました。
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姿勢評価では、スウェイバック姿勢に近い状態が確認されました。
スウェイバック姿勢では、
・骨盤が前方へ移動
・腰椎前弯が強くなる
・胸椎が硬くなる
といった特徴が見られます。
その結果、見た目としては
・反り腰
・猫背
・肩甲骨が外側へ広がる
という状態になります。
ご本人は反り腰改善のために腹筋トレーニングを行っていましたが、胸腰椎の可動性が低下しているため、腹筋に正しく負荷が入っていない可能性がありました。
つまり、腹筋が弱いというよりも、背骨の動きが制限されていることで、トレーニング効果が十分に発揮されていない状態でした。
このケースでは、腹筋トレーニングを増やすのではなく、まず姿勢の土台を整えることを優先しました。
まず、胸椎と胸腰椎移行部の可動性を改善し、固まっている背骨の動きを回復。そのうえで、骨盤と体幹のバランスを整え、反り腰の原因となる腰椎の過前弯を調整しました。
特に重視したのは、
・胸椎の可動性改善
・骨盤ポジションの調整
・肩甲骨の内側への動きの回復
です。
さらに、自宅で行っているトレーニングが効果的になるよう、腹筋の使い方と姿勢意識のポイントもお伝えしました。
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施術後は胸が自然に開き、腰の反りが軽減しました。
「背中が伸びた感じがする」
「肩甲骨の位置が変わった」
と姿勢の変化を実感されました。
今後は挙式までの期間を活用し、姿勢改善とボディライン調整を継続していく予定です。
\ 姿勢でのお悩み /
最高の一日を。