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ピラティスしても巻き肩と猫背が変わらない理由?土台の歪みが影響!大阪市40代女性2026.5.19

 

本日は、『ピラティスしても巻き肩と猫背が変わらない理由?土台の歪みが影響!大阪市40代女性』の実例をご紹介します。

 

「ピラティスに通っているのに姿勢が変わらない」
「むしろ何が足りないのか分からなくなってきた」

こうした悩みは少なくありません。実際、姿勢の崩れが強い場合は、運動だけでは改善しきれず、土台となる身体のバランスを整える必要があるケースがあります。

今回は、ピラティスを継続しているにもかかわらず、巻き肩や猫背の改善に悩まれていた40代女性のケースです。

 

来院時の背景とお悩み

大阪市にお住まいの40代女性。
会社員としてデスクワークを中心に働かれていました。

ピラティスの先生から巻き肩や猫背を指摘され、姿勢改善のために通い始めたものの、思うような変化が出ず悩まれていました。

「根本から改善したい」と考える中で、先生から整体で一度整えることを勧められ、ご来院されました。

もともと昔から猫背や巻き肩を自覚しており、長年の悩みとして感じていたとのことでした。

 

身体評価と原因の考察

状態を確認すると、姿勢の崩れは上半身だけでなく全身に及んでいました。

・骨盤の歪み
・猫背と巻き肩
・長時間の足組み習慣
・股関節の可動域制限
・下肢のむくみ

この状態では、骨盤が土台として安定しておらず、その上に乗る背骨もバランスを崩しやすくなります。

さらに、股関節の硬さによって下半身の動きが制限され、上半身だけで姿勢を保とうとするため、巻き肩や猫背が強く出ていました。

また、血流やリンパの流れも滞りやすく、下肢のむくみとして現れていました。

つまり今回の問題は、
上半身だけでなく「土台から崩れていたこと」にありました。

 

 

施術方針と内容

施術では、姿勢を整える前に「土台を安定させること」を最優先としました。

まず、骨盤のバランスを調整し、身体の軸を整えます。
そのうえで股関節の可動域を改善し、下半身がしっかり使える状態へ。

さらに、背骨と胸郭の動きを引き出し、上半身が無理なく起きる状態を作りました。

加えて、全身の循環を促し、むくみが抜けやすい状態へ調整しています。

ポイントは、「整えてから動くこと」です。

 

 

施術後の変化

施術後は、立ったときのバランスが変わり、姿勢が自然と起きやすい状態に。

「姿勢を意識しなくても伸びる感じがする」
「足の重さが軽くなった」

といった変化を実感されていました。

股関節の動きも改善し、しゃがみ動作がしやすくなっている状態でした。

 

 

まとめ|O脚でお悩みの皆様へ

姿勢改善は、運動だけで変わるとは限りません。

特に、
ピラティスやトレーニングをしているのに変わらない
長年の姿勢のクセがある
下半身の硬さやむくみがある

このような場合は、まず身体の土台を整えることが重要になります。

同じように、「頑張っているのに変わらない」と感じている方は、一度身体の状態と順番を見直すことで、姿勢改善のスピードが大きく変わる可能性があります。

 

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