姿勢不良は、見た目の問題だけでなく、
・肩こり
・疲労感
・睡眠の質低下
・ストレス増加
にも直結します。
特に関節が緩いタイプの方は、「柔らかい=良い姿勢」ではありません。支える力とバランスが整って初めて、美しい姿勢が安定します。
この症例は、フォトウエディングという目標をきっかけに、見た目と体調の両方を改善できることを示しています。姿勢が気になる方は、早めの取り組みが未来の身体を変えます。
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本日は、『フォトウエディング前に姿勢を整えたい20代女性|大阪市中央区・会社員』の実例をご紹介します。
「昔から姿勢が悪いのは分かっている」「でも、いよいよ写真に残ると思うと何とかしたい」結婚式やフォトウエディングを控えたタイミングで、初めて“姿勢”を本気で見直そうとされる方は少なくありません。見た目の印象だけでなく、日常の疲労感や肩こり、睡眠の質にも姿勢は大きく関わっています。今回は、2ヶ月後にフォトウエディングを控え、姿勢改善を目的に来院された20代女性の症例をご紹介します。
大阪市中央区在住の20代女性。WEBで「ブライダル」と検索し、当院のページをご覧になってご来院されました。昨年9月から健康のためにジムへ通い始めたものの、昔からの猫背がなかなか改善せず、「このままで写真に残るのは嫌だ」と感じ、フォトウエディング2ヶ月前というタイミングで姿勢改善を決意されました。日常的に肩こりや疲労感があり、睡眠も浅く、寝つきが悪い状態が続いていました。ストレスも感じやすく、身体の不調が慢性化している様子でした。
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評価の結果、全身の関節が緩く、全身性関節弛緩症が疑われる状態でした。関節が柔らかい一方で、姿勢を維持するための筋力が不足しており、猫背が強く定着していました。
さらにストレートネックがあり、頭が前に出た姿勢が習慣化。これにより、
・首肩への慢性的な負担
・呼吸の浅さ
・疲労感の増加
・自律神経の乱れ
が起きやすい状態でした。
関節が緩いタイプの方は、単に「矯正する」だけでは安定せず、支える力を同時に育てる必要があります。
このケースでは、「一時的に伸ばす」ことではなく、「安定する姿勢づくり」を軸に施術を行いました。まず、過緊張している頚肩部・背部を緩め、呼吸が入りやすい状態を作ります。そのうえで、骨盤と脊椎のバランスを整え、頭が正しい位置に戻りやすい状態へ導きました。
あわせて、
・体幹の安定性向上
・肩甲骨の可動性改善
・姿勢保持筋の活性化
を目的としたエクササイズも指導。
ジムでのトレーニングが「姿勢改善につながる内容」になるよう、フォームのポイントもお伝えしました。
睡眠の質改善を目的に、呼吸や寝る前の姿勢リセット法も取り入れています。
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施術後は、自然に胸が開き、首がスッと伸びた姿勢に変化しました。「立つのが楽です」「呼吸がしやすいです」と、ご本人も体感の変化を実感されました。姿勢が整うことで肩こりの軽減だけでなく、睡眠の質にも良い変化が見られ始めています。フォトウエディングに向けて、無理なく安定した姿勢づくりを継続中です。
\ 姿勢でのお悩み /
最高の一日を。