首肩こりや頭痛は、我慢していれば自然に改善するものではなく、負担が積み重なることで繰り返し起こるようになります。
特に、
昔から繰り返している
つらくても我慢している
何もしていない
このような場合は、身体の状態を一度リセットすることが重要です。
また、今回のように短時間でも状態を整えることで、見た目や体感に変化を出すことは可能です。
同じように、「ずっと我慢してきた」という方でも、身体を整えることで、これまでとは違う状態を実感できる可能性があります。
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本日は、『繰り返す首肩こりと頭痛はなぜ起きるのか?挙式当日に整えた姿勢|大阪市30代男性』の実例をご紹介します。
「疲れてくると決まって頭痛が出る」
「しんどいけど、そのまま我慢してしまう」
こうした首肩こりや頭痛は、単なる疲労ではなく、姿勢の崩れによって負担が積み重なっているケースが多く見られます。特に長年その状態を続けていると、周期的に症状が強く出るようになることもあります。
今回は、長年の首肩こりと頭痛に悩まされていた30代男性のケースです。
大阪市住吉区にお住まいの30代男性。
会社員として働かれており、日常的に運動やセルフケアの習慣はありませんでした。
今回、ブライダル整体で通院されていた奥様のご紹介で、挙式当日にご来院。
20代の頃から、4ヶ月に一度ほどの頻度で首肩のこりが強くなり、それに伴って頭痛が出る状態を繰り返していました。
姿勢の悪さは自覚していたものの、これまで特に対処はせず、つらくても我慢して過ごしていたとのことでした。
「せめて挙式の日だけでも良い状態にしたい」
という思いでご来院されました。
状態を確認すると、症状と一致する姿勢の崩れが見られました。
・猫背
・巻き肩
・ストレートネック
・頚部から背部にかけての強い筋緊張
・可動域の低下
この状態では、頭の重さを首と肩で支え続けることになり、常に筋肉に負担がかかり続けます。
その結果、疲労が蓄積し、一定のタイミングで限界を迎えたときに、頭痛として症状が現れていました。
また、日常的にケアを行っていなかったことで、筋肉の緊張が慢性的に抜けにくい状態になっていたと考えられます。
つまり今回の問題は、
姿勢の崩れによる負担の蓄積と、回復できない状態が続いていたことにありました。
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施術では、短時間で変化を出すことを前提に、負担の集中を解消することを目的としました。
まず、頚部から背部にかけての筋緊張を緩和し、動きを出しやすい状態へ調整。
そのうえで背骨と胸郭のバランスを整え、自然と姿勢が起きる状態を作りました。
さらに、肩の位置を整え、巻き肩による前方への引き込みを改善。
ポイントは、無理に姿勢を良くするのではなく、「楽に保てる状態」にすることです。
施術後は、首や肩の力が抜け、上半身が軽く感じられる状態に。
「首の重さが減った感じがする」
「姿勢が楽に伸びる」
といった変化を実感されていました。
短時間でも見た目と感覚の両方に変化が出ている状態でした。
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