ブライダル前の身体づくりは、時間がないからといって諦める必要はありません。
特に、
時間がない
妊娠中で制限がある
何から始めればいいか分からない
このような状況でも、正しいポイントにアプローチすることで見た目の変化は十分に出せる可能性があります。
姿勢やラインは、脂肪を落とすよりも短期間で変化が出やすい部分です。
同じように、「もう遅いかもしれない」と感じている方でも、一度身体の状態を確認することで、できることが見えてくる場合があります。
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本日は、『妊娠中でも大丈夫? 挙式2週間前でも整えたい肩甲骨ライン|住吉区30代妊婦さん』の実例をご紹介します。
「妊娠中だけど、ドレス姿は綺麗に見せたい」
「時間がない中でも何とかしたい」
こうした悩みは、“もう間に合わないのでは”と感じてしまいがちですが、実際には身体の状態を正しく整えることで、短期間でも見た目の変化を出せるケースは少なくありません。特に姿勢やラインは、脂肪を落とすよりも早く変化が出る可能性があります。
今回は、妊娠中かつ挙式まで2週間という状況の中で、姿勢と肩甲骨ラインの改善を目的に来院された30代妊婦さんのケースです。
大阪市住吉区にお住まいの30代女性。
妊娠7ヶ月で、挙式まで残り2週間というタイミングでご来院されました。
「妊娠中でもできるボディケア」を探す中でブライダル整体を知り、駆け込みでご予約。
ドレスを着た際に、左右の肩のアンバランスや肩甲骨のラインが出ていないことが気になり、「少しでも綺麗に見せたい」という思いでご来院されました。
来院回数が限られている中でも、可能な限り通院したいという強いご希望があり、当日の早朝にも特別対応を行いました。
また、挙式当日は旦那様もご紹介いただき、お二人で姿勢改善のケアにお越しくださいました。
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状態を確認すると、肩甲骨ラインが出にくい原因が明確に見られました。
・ストレートネック
・巻き肩
・肩甲骨周囲の強い筋緊張
・左右の肩のアンバランス
・肩甲骨の可動性低下
特に肩甲骨周囲の緊張が強く、初回は指が入りにくいほど動きが制限されている状態でした。
この状態では、肩甲骨が背中に張り付いたようになり、本来出るべきラインが外に出てこない状態になります。
また、巻き肩によって肩が前に入り込むことで、背中のシルエットがぼやけ、ドレス姿での印象にも影響していました。
つまり、問題は脂肪ではなく、
肩甲骨が動かない状態と姿勢の崩れによってラインが隠れていたことにありました。
施術では、妊娠中という状態を最優先に考慮しながら、安全性を確保したうえで姿勢とラインを整えていきました。
まず、首から背中にかけての緊張を緩め、肩甲骨が動けるスペースを確保。
そのうえで、肩関節と肩甲骨の位置を調整し、背中に自然なラインが出る状態へ誘導しました。
さらに、左右差を整えながら、無理なく姿勢が整うよう全身のバランスを調整。
限られた期間の中で最大限の変化を出すため、「その場で変わるライン」を重視したアプローチを行いました。
回数を重ねるごとに肩甲骨周囲の柔軟性が出てきて、背中のラインが明確に。
初回では入りにくかった肩甲骨周囲にも変化が見られ、動きと見た目の両方に改善が出てきました。
「背中が軽くなった」
「肩の位置が揃ってきた感じがする」
といった変化を実感されていました。
挙式当日には、ドレス姿での背中のラインがより綺麗に見える状態へと整いました。
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