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骨盤矯正|大阪・心斎橋のグレフル鍼灸接骨院KOTSUBAN KYOUSEI

腰が重い、脚を組まないと座っていられない、産後から体型が戻らない。その背景には骨盤の傾きとそれを支える筋肉のバランスがあります。

骨盤は上半身と下半身をつなぐ土台です。この土台が前や後ろに傾いたまま固定されると、背骨はその上でバランスを取ろうとして曲がり、腰・股関節・膝へ順に負担が下りていきます。 肩や腰だけを施術しても数日で戻ってしまう方は、土台側が変わっていないことがほとんどです。 当院の骨盤矯正は、国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が骨盤の傾きと左右差を評価し、それを支える筋肉の働きごと整えていく施術です。

こんなお悩みはありませんかYOUR SYMPTOMS

  • 脚を組まないと、椅子に座り続けるのがつらい
  • 腰の重さが慢性化していて、朝がいちばんつらい
  • ズボンやスカートが左右どちらかに回ってしまう
  • 産後、体重は戻ったのに体型が戻らない
  • 立っていると片脚に体重が乗り、すぐ疲れる
  • 整体やマッサージに通っても、数日で元に戻る

これらは骨盤そのものより、骨盤の傾きとそれを支える筋肉の左右差から起きていることが多い症状です。まずは次のセルフチェックで、ご自身の骨盤がどちらに傾いているかを確認してみてください。

【セルフチェック】あなたの骨盤は前と後ろ、どちらに傾いていますかSELF CHECK

01

壁に背をつけて腰の隙間を測る

02

椅子に座って坐骨で座れるか

03

仰向けで寝てつま先の開きを見る

01|壁に背をつけて腰の隙間を測る

かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけて立ち、腰と壁の隙間に手を差し込みます。手のひらがちょうど1枚入る程度が標準です。 手が握りこぶしごと入るほど空く場合は骨盤の前傾手がまったく入らない場合は骨盤の後傾が疑われます。前傾では反り腰、後傾では猫背を伴いやすくなります。

02|椅子に座って坐骨で座れるか

椅子に浅く腰かけ、お尻の下にある左右の坐骨(座ったときに当たる硬い骨)で体重を支えられるか確認します。 自然にお尻が滑って背中が丸くなる方は後傾タイプです。「骨盤を立てて座りなさい」と言われても続かないのは、意志の問題ではなく後傾位で筋肉が固まっているためです。

03|仰向けで寝てつま先の開きを見る

床に仰向けで寝て、力を抜いた状態でつま先の開き方を見ます。左右対称に同じ角度で開いていれば標準です。 片方だけ極端に外へ倒れている、あるいは片方だけ内側に残る場合、骨盤に左右差が出ています。股関節まわりの筋緊張が左右で異なるサインです。 3つのうち2つ以上該当する方は、セルフストレッチだけで整えるのが難しい段階に入っています。

骨盤矯正とは?整体・整骨院で何が違うのかWHAT IS IT

骨盤矯正とは、前後左右に傾いた骨盤のアライメントを整え、それを支える筋肉の働きを回復させる施術のことです。骨の形を変える施術ではありません。 骨盤は、左右の寛骨と仙骨がつながってできています。この接合部である仙腸関節は靭帯で強固に固定されており、動きはごくわずかです。当院が調整しているのは、この関節の遊びと、周囲の筋肉が生み出している傾きです。

「骨盤の歪み」という表現について

一般には「骨盤が歪む」と表現されますが、当院ではこの言い方を使っていません。骨盤そのものの形が変わることはないからです。 仙腸関節の可動域はおおむね2〜4度、距離にして数ミリ程度とされています。手技で骨の形を変えたり、大きくずらしたりできる関節ではありません。 実際に起きているのは、骨盤全体が前や後ろに傾く(前傾・後傾)、左右で高さが変わる、わずかに回旋する、といったアライメントの変化と、それを支える筋肉の緊張差です。ですから当院では「歪みを治す」ではなく「傾きとバランスを整える」とご説明しています。 この違いは言葉遊びではありません。骨の形を変える施術だと考えると「一度で治るはず」という期待になりますが、筋肉の使い方を変える施術だと考えれば、数回の施術とセルフケアが必要な理由も自然に理解できます。

整体サロンとの違い

当院は柔道整復師・鍼灸師の国家資格保有者が担当します。解剖学的な評価に基づいて施術範囲を決め、必要に応じて医療機関の受診をご案内します。

マッサージとの違い

マッサージは筋肉の緊張を緩めますが、骨盤の傾きそのものは変わりません。緩めた後にどの位置で支えるかまで扱うのが骨盤矯正です。

ボキボキ鳴らす矯正との違い

関節を鳴らす手技は使いません。呼吸と関節の遊びを利用して動かすため、痛みに敏感な方や初めての方でも受けていただけます。

骨盤が前傾・後傾する4つの原因CAUSE

01

座り方のクセ

02

お尻と体幹の筋力低下

03

股関節まわりの筋緊張の左右差

04

妊娠・出産による支持機能の低下

01|座り方のクセ

浅く腰かけて背もたれに寄りかかる、床であぐらや横座りをする、脚を組む。いずれも骨盤を後傾または回旋させた位置で長時間固定します。1日8時間その姿勢でいれば、筋肉はその位置を基準として記憶します。 座り方の具体的な改善方法は骨盤を立てて座るとは何かで詳しく解説しています。

02|お尻と体幹の筋力低下

骨盤を正しい位置に保っているのは、腹横筋・多裂筋・大臀筋・ハムストリングといった筋肉です。これらが働かなくなると、骨盤は前後どちらかに倒れた位置で安定してしまいます。デスクワーク中心の生活で最も落ちやすい筋肉群です。

03|股関節まわりの筋緊張の左右差

いつも同じ側で荷物を持つ、片脚重心で立つ、同じ方向に脚を組む。こうした習慣で片側の腸腰筋や大腿筋膜張筋だけが硬くなると、骨盤は硬い側に引かれて高さの左右差が生まれます。 左右差については女性に多い右側の骨盤付近の痛みもあわせてご覧ください。

04|妊娠・出産による支持機能の低下

妊娠中はホルモンの影響で骨盤周囲の靭帯が緩みます。出産後、靭帯自体は時間とともに戻りますが、妊娠期間中に働かなくなった腹部と臀部の筋肉は自然には戻りません。産後の不調の多くは、骨盤が開いたままなのではなく、支える筋肉が働いていないことによるものです。

傾いたまま放置するとどうなるかRISK

骨盤は土台なので、傾きが続くとその上下の関節が代償的に働きます。症状は骨盤そのものではなく、離れた場所に出るのが特徴です。

腰への負担が集中する

前傾では腰椎が反り、後傾では腰椎の自然なカーブが失われます。どちらも椎間関節と椎間板への負担を増やし、慢性的な腰痛やぎっくり腰の下地になります。

上へは猫背・巻き肩として現れる

骨盤が後傾すると背中が丸まり、その上の肩甲骨は前へ滑ります。肩こりや肩甲骨の可動性低下を肩だけ施術しても戻る方は、この経路が残っています。

下へは股関節・膝へ下りる

骨盤の傾きは大腿骨のねじれを伴います。O脚・X脚・内股といった脚のラインの問題や、股関節前面の詰まり感、膝の内側の痛みにつながります。

見た目の変化として現れる

下腹が出る、お尻が垂れて見える、太ももの前側だけが張る。体重が変わらないのに体型が変わったと感じる場合、骨盤の傾きが原因のことがあります。

「骨盤矯正は意味ない」は本当かHONEST ANSWER

骨盤矯正を検索すると「意味ない」「効果がない」という言葉が並びます。国家資格者として、この点は正面からお答えしておきます。

「意味ない」と言われる理由は、半分正しい

批判の根拠は、おおむね次の3つです。

よく指摘される3点

  • 骨盤の形は手技で変わらない/その通りです。骨の形状を変えることはできません。
  • 仙腸関節はほとんど動かない/その通りです。可動域は2〜4度程度です。
  • 一度の施術で永久に変わることはない/その通りです。生活習慣が同じなら元の位置に戻ります。
「骨盤の歪みを矯正して治す」という説明を前提にすれば、これらの批判は正しいと言わざるを得ません。

では施術で何が変わっているのか

変わるのは骨の形ではなく、骨盤を支えている筋肉の緊張バランスと、関節の動きやすさです。 片側の腸腰筋だけが硬ければ骨盤はその側に引かれます。大臀筋が働かなければ後傾位でしか安定できません。施術で緊張差を減らし、動きにくくなっていた関節の遊びを取り戻すと、骨盤は無理なく中間位に近い場所へ収まります。 この状態で正しい座り方と使い方を身につければ、傾きは維持されます。逆に言えば、施術だけを受けてセルフケアも生活も変えなければ、確かに「意味がない」で終わります。

効果が出にくいのはこういうケース

正直にお伝えすると、以下の場合は骨盤矯正だけでは変化が出にくくなります。

骨盤矯正だけでは不十分なケース

  • セルフケアと座り方をまったく変えられない場合
  • 症状の原因が骨盤ではなく、椎間板や神経にある場合
  • 脚長差が構造的なもの(骨そのものの長さの違い)である場合
  • 強い痛みやしびれを伴い、医療機関での検査が必要な場合
当院では初回の評価でこれらを判断し、骨盤矯正が適さないと考えた場合はその旨をお伝えします。通っていただくことが目的ではありません。

骨盤矯正で痩せますか

施術そのものに減量効果はありません。骨盤の傾きが整うことで下腹の出方や姿勢が変わり、見た目の印象が変化することはありますが、体重が落ちるわけではない点は正確にお伝えしておきます。

当院の骨盤矯正が選ばれる5つの理由REASON

  • 国家資格保有者が評価から担当します

    柔道整復師・鍼灸師が、骨盤の傾き・左右差・股関節と腰椎の可動性を評価したうえで施術範囲を決定します。全員に同じ手順を当てる施術は行いません。
  • 骨盤だけを診ません

    腰椎・胸椎・股関節・足部まで含めて評価します。骨盤は単独では傾かず、上下の関節との関係で位置が決まるためです。土台を整えても上が戻ればまた傾きます。
  • 関節を鳴らす矯正は使いません

    呼吸に合わせて関節の遊びを利用するため、強い力は加えません。妊娠中・産後の方、痛みに敏感な方、施術が初めての方でも受けていただけます。
  • 鍼灸を併用できます

    腸腰筋や梨状筋など手技では届きにくい深層筋には、鍼灸を組み合わせることが可能です。鍼灸院を併設しているため、その場でご相談いただけます。
  • 効果が出にくい場合はそう伝えます

    骨盤矯正が適さないと判断した場合、その理由と必要な対応をお伝えします。回数券の購入を条件にすることもありません。

女性スタッフが在籍しており、21時まで営業しています。心斎橋駅から徒歩圏内のため、仕事帰りの時間帯でもご利用いただけます。

施術の流れ|評価・調整・支持・定着FLOW

  • STEP1

    評価

    立位・座位・仰臥位で骨盤の前後傾、左右の高さ、回旋を確認します。あわせて股関節の可動域、腰椎のカーブ、足部の接地を見ます。所要時間の目安は10〜15分です。
  • STEP2

    調整

    骨盤を引っ張っている筋肉から順に緩めます。腸腰筋・大腿直筋・ハムストリング・梨状筋など、傾きの方向に応じて対象を変えます。深層筋には必要に応じて鍼灸を併用します。
  • STEP3

    支持

    緩めただけでは元の位置に戻るため、支える側の筋肉を働かせます。腹横筋と大臀筋を中心に、その場で使える状態まで持っていきます。ここが「一時的に楽になるだけ」との分かれ目です。
  • STEP4

    定着

    整った位置を保つためのセルフケアと、座り方・立ち方のポイントをお伝えします。1日2〜3分程度、続けられる内容に絞ってご案内します。

料金・施術時間・通院の目安PRICE

初回限定 体験価格

骨盤矯正コース

カウンセリング込 45〜60分/筋肉 × 骨格 × バランス

¥6,600

税込・全てのお悩みが対象です

体験当日限定の継続プラン 最大40%OFF

通院の目安

骨盤の傾きは筋肉の使い方のクセによって作られているため、そのクセが変わるまでは戻ろうとします。必要な回数は初回の評価時にお伝えします。
状態 回数の目安 通院間隔
症状が出て半年以内 3〜5回 初期は週1回
1〜3年の慢性 5〜8回 週1回 → 2週に1回
数年以上・左右差が大きい 8〜12回を1区切り 週1回 → 2週に1回 → 月1回
産後(産後2ヶ月以降) 6〜10回 週1回 → 2週に1回

骨盤矯正に健康保険は使えますか

骨盤矯正は健康保険の適用対象外(自費施術)です。産後の骨盤矯正も同様に自費となります。 柔道整復師による保険施術は、骨折・脱臼・打撲・捻挫といった原因のはっきりした急性の外傷に限られており、慢性的な腰痛や骨盤の傾きへの施術はこれに含まれません。 「骨盤矯正に保険が使える」と案内する院が大阪市内にもありますが、制度上は認められていません。当院では該当する外傷がある場合のみ保険施術をご案内し、それ以外は自費として明示しています。転倒や急な負傷など原因が明確なケガについては、初回の問診で判断のうえご説明します。

産後の骨盤矯正についてPOSTPARTUM

「開いた骨盤を閉じる」施術ではありません

産後の骨盤矯正は「開いた骨盤を閉じる」と説明されることが多いのですが、これも正確ではありません。妊娠中に緩んだ靭帯は、出産後おおむね半年ほどかけて自然に戻っていきます。 問題は靭帯ではなく筋肉のほうです。妊娠中に引き伸ばされた腹部の筋肉と、使わなくなった臀部の筋肉は、放っておいても自然には戻りません。この状態で育児が始まると、抱っこや授乳の姿勢で片側にばかり負担がかかり、左右差が固定されていきます。

開始時期の目安

一般的には産後2ヶ月頃からを目安としています。帝王切開の場合や経過に不安がある場合は、産婦人科の許可を得てからご相談ください。産後6ヶ月を過ぎていても遅すぎることはありません。

よくあるご相談

「体重は戻ったのにズボンが入らない」「片側の腰だけ痛い」「尿もれが気になる」。いずれも骨盤の傾きと骨盤底筋を含む支持筋の機能低下が関わっていることが多い症状です。 産後の骨盤矯正で後悔しないための考え方はこちらのコラムでも解説しています。マタニティ・産後の専用メニューはマタニティ・産後整体のページをご覧ください。

当院での改善事例CASE STUDY

実際に来院された方の施術記録を公開しています。症状の経過と施術内容をご確認いただけます。
  • ぎっくり腰から膝と肩へ広がった腰痛の改善事例

    ぎっくり腰の後、痛みが膝と肩へ広がった40代男性

    骨盤の傾きを起点に、腰・膝・肩へ負担が連鎖していた事例。土台側から順に整えました。

    詳細はこちら

  • 反り腰と巻き肩による姿勢の違和感の改善事例

    反り腰と巻き肩で体のねじれを感じる20代女性

    骨盤前傾に伴う腰椎の反りと、上半身の代償が同時に出ていた事例。ネイリストという職業特性を踏まえて施術しました。

    詳細はこちら

  • 反り腰による慢性腰痛の改善事例

    反り腰が原因の慢性腰痛だった60代女性ダンサー

    長年の踊りの姿勢で骨盤が前傾位に固定されていた事例。可動域を保ちながら支持筋を働かせました。

    詳細はこちら

  • 左股関節と左膝の痛みの改善事例

    左股関節の詰まりと左膝の痛みが出た40代女性

    骨盤の左右差が股関節と膝へ下りていた事例。トレーニングを続けながら整えていきました。

    詳細はこちら

自宅でできる骨盤のセルフケアSELF CARE

整った位置を保つには、緩めるケアと支えるケアの両方が必要です。片方だけでは戻ってしまいます。

緩める|腸腰筋のストレッチ(左右各30秒)

片膝立ちになり、後ろ脚の付け根を前に押し出します。腰を反らせず、お腹を軽く引き込んだまま行うのがポイントです。前傾タイプの方に特に有効です。

支える|ヒップリフト(10回×2セット)

仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げます。腰で持ち上げるのではなく、お尻の筋肉で押し上げる感覚を意識してください。後傾タイプの方に有効です。

日常|座り方を1つだけ変える

椅子に深く座り、坐骨で体重を支えます。背もたれに寄りかかるのは、坐骨で座った姿勢を保ったままにしてください。1時間に一度立ち上がるだけでも効果があります。

やってはいけないこと

痛みを感じるまで強く伸ばす、反動をつけて骨盤を回す、市販の矯正ベルトを一日中締め続ける。ベルトは支持筋を働かせない期間が長くなるほど、外したときに支えられなくなります。 座り方の詳しい手順は骨盤を立てるとはどういうことか、後傾タイプの方は骨盤後傾の原因と改善方法もあわせてご覧ください。

よくある質問FAQ

効果・症状について

骨盤矯正で何が改善しますか?
腰の重さ、反り腰、猫背、股関節の詰まり感、脚のラインの左右差、産後の体型の変化などが改善しやすくなります。骨盤の傾きが整うことで、腰や股関節にかかる負担が分散されます。
骨盤矯正は意味がないと聞きましたが本当ですか?
骨の形を変える施術だと考えるなら、その指摘は正しいです。当院が調整しているのは骨の形ではなく、骨盤を支える筋肉の緊張バランスと関節の動きやすさです。施術後にセルフケアと座り方を変えなければ元に戻る点も、正直にお伝えしています。
骨盤矯正で痩せますか?
施術そのものに減量効果はありません。姿勢が変わることで下腹の出方や体型の見え方が変化することはありますが、体重が落ちるわけではありません。
1回で効果を感じられますか?
1回で「腰が軽い」「立ちやすい」と感じる方は多いですが、傾きを作っている筋肉のクセは数回かけて変えていく必要があります。初回の評価時に必要な回数の目安をお伝えします。

施術内容・安全性について

骨をバキバキ鳴らしますか?
行いません。関節を鳴らす矯正は使わず、呼吸に合わせて関節の遊びの範囲内で動かします。施術中に音が鳴ることはありますが、意図的に鳴らすものではありません。
痛いですか?
強い痛みを伴う施術ではありません。硬さの強い部位では「効いている感じ」が出ることはありますが、無理な刺激は行わず調整します。
施術後にだるさが出ることはありますか?
長く働いていなかった筋肉が動くため、翌日から2日程度、腰やお尻に軽い筋肉痛のような感覚が出ることがあります。一時的なもので、入浴などで血流を促すと軽減します。
妊娠中でも受けられますか?
安定期以降であれば、姿勢や体勢に配慮したうえで対応可能です。妊娠経過に不安がある場合は、産婦人科の許可を得てからご相談ください。
受けられない場合はありますか?
強い痛みやしびれを伴う場合、骨粗鬆症と診断されている場合、急性の炎症がある場合は、施術内容を変更するか医療機関の受診をご案内することがあります。

通院・料金について

健康保険は使えますか?
骨盤矯正は保険適用外の自費施術です。産後の骨盤矯正も同様です。柔道整復師の保険施術は、骨折・脱臼・打撲・捻挫など原因が明確な急性の外傷に限られるためです。該当する場合のみ保険でのご案内が可能です。
どれくらいの頻度で通えばよいですか?
初期は週1回程度、傾きが安定してきたら2週に1回、月1回と間隔を空けていくのが一般的です。体の変化に合わせてご提案します。
産後はいつから受けられますか?
産後2ヶ月頃からを目安としています。帝王切開の場合や経過に不安がある場合は、産婦人科の許可を得てからご相談ください。産後6ヶ月を過ぎていても遅すぎることはありません。
子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
お子様連れでのご来院についてはご予約時にお知らせください。時間帯によって対応できる場合があります。
骨盤矯正だけ受けることもできますか?
骨盤矯正だけの施術は行っておりません。骨盤の位置は腰椎・股関節との関係で決まるため、全身調整と組み合わせております。

大阪・心斎橋で骨盤矯正をお探しの方へRESERVATION

骨盤の傾きは、体質でも年齢のせいでもありません。日々の使い方の積み重ねで作られたものなので、使い方が変われば整います。 整体やマッサージでは戻ってしまった方、産後から体型が戻らない方、腰の重さが何年も続いている方。まずは初回の評価で、ご自身の骨盤がどちらにどれだけ傾いているのかを確認するところから始めてください。

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グレフル鍼灸接骨院 整体院 心斎橋柔道整復師・鍼灸師が在籍。女性スタッフ対応可。21時まで営業しており、心斎橋駅から徒歩圏内です。

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交通手段

【TRAIN】大阪メトロ
心斎橋駅/クリスタ長堀北7番出口徒歩3分
長堀橋駅/クリスタ長堀北7番出口徒歩3分
本町駅 /12番出口徒歩10分
【CAR】
長堀通りの三休橋交差点を北へ2ブロック。大阪農林会館角を西(左折)へ1ブロック。
『駐車場』なし。お車はお近くのパーキングへ
【BYCYCLE】
『駐輪場』なし。