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将来の不調を防ぐために姿勢を見直したい|大阪市都島区・30代男性の姿勢改善ケース2026.2.6

 

本日は、『将来の不調を防ぐために姿勢を見直したい|大阪市都島区・30代男性の姿勢改善』のケースをご紹介します。

 

「この姿勢のまま、何年も過ごして大丈夫なのだろうか」「今は何とかなるけれど、将来が少し不安になる」30代になると、仕事や家庭が忙しくなる一方で、自分の身体と向き合う時間は減っていきます。特に姿勢の崩れは、すぐに強い痛みとして現れない分、後回しにされやすい問題のひとつです。今回ご紹介するのは、「今のうちに身体を整えておきたい」という意識から姿勢改善に取り組まれた30代男性のケースです。

 

来院時の背景とお悩み

大阪市都島区在住の30代男性。インターネットで「姿勢改善」と検索し、当院のブログを読んだことで、「ここなら信用できそう」と感じ、ご来院されました。現在は第二子誕生に伴い、育児休暇中。育児や家事で身体を使う機会が増える中で、昔からの姿勢の悪さがより気になるようになっていました。「このままでは良くない気がする」「将来的に何か悪くなりそうで不安」そうした危機感が、今回の来院につながっています。整体は初めてで、最初は緊張されていたそうですが、「まずは一度、きちんと見てもらおう」と思い切って相談されました。

 

 

身体評価と原因の考察

評価を行うと、脊椎全体のカーブが少なく、いわゆるストレートな状態でした。特に座った姿勢では腰椎の後弯が強くなり、背中が丸くなる典型的な猫背姿勢が確認されました。過去に病院で「腰椎が一つ多い」と指摘されたことがあり、腰椎ヘルニアの既往もあります。こうした背景により、腰部を無意識にかばう姿勢が習慣化していたと考えられます。さらに、脚を組む癖があり、骨盤の歪みもみられました。骨盤のバランスが崩れることで、背骨全体に影響が及び、猫背や姿勢の崩れを助長していました。これらが重なり、「正しい姿勢をとろうとしても、長く続かない身体の状態」が作られていたと判断しました。

 

 

 

施術方針と内容

このケースでは、「無理に背筋を伸ばす」のではなく、「自然に良い姿勢が取れる身体」を作ることを目標にしました。まず、腰部と骨盤周囲の緊張を緩め、背骨が本来の動きを取り戻せる環境を整えました。その上で、胸郭や体幹の可動性を高め、猫背姿勢になりにくい状態へと導いていきます。あわせて、育児中でも無理なく続けられる簡単な姿勢意識のポイントや、脚を組まないための工夫についてもアドバイスしました。

 

 

 

施術後の変化

施術後は、背中の丸まりが軽減し、自然と胸が開いた姿勢が取りやすくなりました。ご本人も立ったとき・座ったときの身体の感覚の違いをはっきりと実感されています。「こんなに変わるとは思っていませんでした」「なぜ猫背になるのかも分かって安心しました」と驚かれ、整体に対する不安も解消された様子でした。

 

 

まとめ|姿勢不良で将来の不調が不安でお悩みの方へ

姿勢の崩れは、年齢とともに少しずつ身体に負担を蓄積させていきます。痛みが出てから対処するよりも、「不安を感じた今」行動することが、将来の健康を守る近道になります。この症例は、育児や仕事で忙しい時期だからこそ、自分の身体を整える価値があることを示しています。正しい方向でケアを続けることで、姿勢は年齢に関係なく改善していくものです。ご自身の身体と向き合う一歩が、これからの生活の質を大きく変えていきます。

 

 

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