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【症例紹介】大阪府池田市・30代男性|格闘技による頚肩背部の筋肉の張りと足部捻挫のケース2026.1.8

  

本日は、格闘技によるスポーツ障害や怪我で症状改善のためにお越し下さった30代男性患者様の症例をご紹介します。

来院時の主訴(患者様のお悩み)

大阪府池田市在住の30代男性、医療関係のお仕事をされている方です。柔術および総合格闘技を継続的に行っており、練習量も多く、日常的に身体への負担がかかりやすい生活環境にあります。格闘技の練習後から、頚部から肩・背中にかけての筋肉の強い張り感が続くようになり、あわせて左足の第1趾MP関節の捻挫、右足首の外反捻挫も発症しました。これまで自宅近くの整骨院に通院していましたが、マッサージ中心の施術では症状に大きな変化を感じられず、練習を続ける中で不安が強くなってきたとのことです。「競技を続けながら、身体を根本から整えたい」という思いから、スポーツ整体を探して当院へご来院されました。

 

検査・評価

カウンセリングおよび動作・姿勢評価を行ったところ、以下の状態が確認されました。

・頚部から腰部にかけて脊椎全体の可動域が低下
・ストレートネックおよび円背傾向が強く、上半身全体の筋肉が過緊張状態
・両肩周囲の筋緊張により、肩関節の可動域が減少
・格闘技特有のスタンスや動作の影響による骨盤の歪み
・骨盤バランスの乱れが足部へも影響している可能性
・左第1趾MP関節捻挫、右足首外反捻挫による荷重バランスの崩れ

局所的なケガだけでなく、全身のバランス不良がパフォーマンス低下や回復遅延につながっている状態と考えられました。

 

施術内容

単に痛みのある部位だけを施術するのではなく、競技特性を考慮したスポーツ整体を行いました。脊椎全体の可動性を引き出しながら、過緊張している上半身の筋肉を調整し、肩関節や体幹の動きがスムーズに連動するよう整えています。また、骨盤バランスと下肢の安定性にも着目し、足部への負担が分散されるよう全身の連動性を重視した施術を行いました。

 

 

施術前後の変化

施術後は、頚部から背部にかけての張り感が軽減し、上半身の動かしやすさを実感されていました。肩関節の可動域も改善がみられ、身体全体が一体として動きやすくなったとのお声をいただいています。

 

今後の施術計画・アドバイス

今後は競技を継続しながらコンディションを維持するため、定期的な身体のメンテナンスと、練習量に応じたケアの重要性についてお伝えしました。外傷やオーバーワークが重なると、回復が追いつかずパフォーマンス低下につながりやすいため、早めの調整と継続的なケアが重要になります。

 

 

まとめ|格闘技による身体の不調でお悩みの方へ

柔術や総合格闘技などのコンタクトスポーツでは、頚肩背部の張りや足部の捻挫などが連鎖的に起こりやすくなります。

・マッサージだけでは変化を感じにくい
・競技を続けながら身体を整えたい
・外傷と慢性的な張り感が重なっている

このようなお悩みをお持ちの方は、全身のバランスを見直すことが大切です。
同じような症状でお困りの方は、過去の症例紹介もぜひ参考にしてください。

 

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