「ゴルフで右肩が痛い…」
「スイングするたびに痛む…」
「練習を続けたいのに…」
ゴルフを楽しんでいるのに、突然右肩に痛みが出てきてつらい…そんなお悩みはありませんか?せっかく上達してきたのに、痛みでスイングができないのはつらいですよね。
なぜゴルフで右肩が痛くなるのか、どう対処すればいいのか、予防法はあるのか、知りたい人も多いのではないでしょうか。
本ページでは、大阪のグレフル鍼灸接骨院 整体院 心斎橋 が、ゴルフで右肩が痛いときの対処法と効果的な予防法を詳しく解説します。
目次

ゴルフで右肩が痛くなる理由は、スイング時の負担と使いすぎです
スイング時は思った以上に肩に負担がかかります。普段しない動作に加え体をねじる動作や力いっぱいに振りぬく動作が原因です。
また、無理なフォームでのスイングも必要以上に肩に負担をかけてしまうので要注意です。さらに、練習のし過ぎによるオーバーユースも大きな原因で、回復が追い付かずに痛みが慢性化してしまう原因となります。
右肩の痛みの種類を3つ解説します。痛みの種類によって対処法が異なります。
・筋肉痛
・腱や筋肉の炎症
・肩関節の問題
以下で詳しく解説していきます。
右肩の痛みの種類のひとつが、筋肉痛です。
久しぶりにゴルフをしたり、練習量が急に増えた際に、翌日以降に痛みが出るのが特徴です。これは筋肉が疲労して起こる一般的な筋肉痛で、数日で治るため深刻ではありません。ただし、繰り返すと慢性的な痛みにつながることがあるので注意が必要です。
右肩の痛みの種類のふたつめは、腱や筋肉の炎症です。
炎症の場合、肩を動かした時だけでなく、安静にしている時も痛みが続くのが特徴です。ローテーターカフ(肩のインナーマッスル)が炎症を起こした際に肩の痛みとして現れます。
痛みが数週間続くこともあり、放置すると悪化するため早めの対処が必要です。
右肩の痛みの種類の3つめは、肩関節の問題です。
代表的なものは、肩関節に炎症が起きる五十肩(肩関節周囲炎)です。主な症状は、腕が上がらなくなったり、夜間痛が出たりすることです。この状態ではゴルフができなくなるため、整形外科で診てもらってください。適切な治療を受けないと、可動域が制限されたままになることもあるので注意が必要です。
ゴルフで右肩が痛いときの対処法は、安静にすることです。
急性期で痛みが強いときは、ゴルフを最低でも数日は休んでください。アイシングを行い、15分程冷やすことで炎症を抑えられます。痛み止めを使う場合は医師に相談してください。
慢性期で痛みが落ち着いたら、温めることに切り替えます。お風呂でしっかり温めることで血流が改善され、回復が促されます。ストレッチで肩周りをほぐし、軽い運動で徐々に動かすことも重要です。
絶対にしてはいけないことは痛みを我慢してプレーを続けることです。悪化して治療期間が長くなってしまいます。また、強いマッサージも避けてください。炎症を悪化させる可能性があります。
無理な動作は避け、痛みの範囲内で動かすことが重要です。

ゴルフで右肩が痛くならない効果的な予防法を紹介します。これらを実践することで、痛みを予防できます。
・ウォーミングアップを行う
・スイングフォームを見直す
・ストレッチと筋力トレーニングを習慣にする
詳しく解説していきます。
ゴルフで右肩が痛くならない効果的な予防法のひとつが、ウォーミングアップを行うことです。
ウォーミングアップをすることで筋肉の柔軟性が高まりけがを防げます。
プレー前には肩回しを行いましょう。両手を上げて大きく回し、前後10回ずつ繰り返します。冬場は特に入念にウォーミングアップを行ってください。体が冷えていると筋肉が硬く、痛めやすくなります。
スイングフォームを見直すことも、ゴルフで右肩が痛くならない効果的な予防法です。
肩に負担がかかるスイングフォームだと、スイングするたびに肩に疲労が蓄積してしまいます。肩だけで打たず、体全体を使いましょう。腰の回転を意識することで肩への負担が減ります。打ち急がず、ゆったりしたテンポで力みを抜いてスイングしてください。
グリップも確認が必要で、強く握りすぎると肩が力む原因になります。
プロのレッスンを受けてフォームを改善することで、痛みを予防しながらスコアも伸ばせます。正しいフォームは怪我の予防だけでなく、パフォーマンス向上にもつながります。
ストレッチと筋力トレーニングを習慣にすることも、ゴルフで右肩が痛くならない効果的な予防法のひとつです。
ストレッチで筋肉に柔軟性を持たせ、筋力トレーニングで肩を安定させることで、怪我や痛みを予防できます。
ストレッチでは毎日肩周りをほぐし、肩甲骨を動かしましょう。肩甲骨の可動域が広がることで、スイングもスムーズになります。
筋力トレーニングではローテーターカフを鍛えることが重要で、チューブトレーニングが効果的です。週2〜3回続けてください。筋力がつくことでパフォーマンスも向上し、飛距離も伸びる可能性があります。
以下の症状がある場合は、整形外科を受診してください。
・腕が上がらない
・夜間痛がある
・痛みが2週間以上続く
・安静にしても改善しない
・肩が動かない
上記の症状がある場合は、なんらかの疾病が隠れている可能性があります。速やかに医療機関を受診することをおすすめします。

当院では、右肩の状態を確認してどの筋肉が痛んでいるかを詳しくチェックします。手技療法、電気療法などを駆使して、あなたの痛みに寄り添った改善法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
\ 最高のパフォーマンスのために /
パフォーマン向上&ケガ予防・改善を目指します。