姿勢矯正は“見た目の改善”だけではありません。
・代謝向上
・呼吸改善
・筋トレ効率アップ
・体脂肪管理
にも大きく関係します。
関節が柔らかいタイプは、矯正だけでは維持できません。「整えてから鍛える」ことが重要です。この症例は、姿勢改善と肉体改造を同時に目指すことで、根本から身体を変えていけることを示しています。
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本日は、『猫背とストレートネックを改善し、体質から変えたい20代男性|西区北堀江・接客業』の症例をご紹介します。
「姿勢が悪いのは昔から」「最近太ってきて、代謝も落ちている気がする」姿勢の崩れは、見た目だけでなく代謝やボディラインにも影響します。特に猫背やストレートネックが強い場合、呼吸が浅くなり、全身の循環や代謝効率が低下しやすくなります。今回は、姿勢改善と体質改善の両方を目標に来院された20代男性のケースをご紹介します。
西区北堀江在住の20代男性。Google MAPで「姿勢矯正」と検索し、当院をご覧になって来院されました。接客業で働かれており、日常的にスマホを触る時間が長く、下を向く姿勢が多いとのこと。猫背とストレートネックが気になっていました。さらに、ここ半年で7kg体重が増加。「代謝を上げて痩せたい」「できれば筋トレをして肉体改造もしたい」という目標もお持ちでした。これまで何度か整体で姿勢改善を試みたものの、継続できなかった経験がありました。
評価の結果、全身の関節が柔らかく、姿勢を安定して維持できていない状態でした。関節が柔らかいタイプは、一時的に姿勢を整えても、支える筋力が不足しているとすぐに戻ってしまいます。
加えて、
・猫背
・ストレートネック
・頭部前方偏位
・胸郭の可動性低下
が見られました。スマホ使用による長時間の前傾姿勢が、首と背中に慢性的な負担をかけていました。姿勢不良により呼吸が浅くなり、体幹の安定性も低下。その結果、代謝効率の低下や体脂肪増加につながっていた可能性があります。
このケースでは「整える+支える」を同時に進める方針で行いました。まず、猫背とストレートネックを作っている筋緊張を緩め、骨盤と脊椎のバランスを調整。そのうえで、姿勢保持に必要な体幹と肩甲骨周囲の筋肉を活性化させました。
特に重視したのは、
・胸椎の可動性改善
・頭部位置の修正
・体幹安定性の向上
です。
さらに、筋トレを安全に始められるよう、フォームの基礎と自宅でできるエクササイズも指導しました。
施術後は、自然に胸が開き、首の位置が後方へ戻りました。「立った感じが違う」「呼吸がしやすい」と変化を実感されました。今後は姿勢改善と並行して、代謝向上とボディメイクを目標に段階的に進めていきます。
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